2019年8月19日月曜日

山形(蔵王)の小旅

山形駅から蔵王温泉駅まで30分程度の行程だった。片道840円払ってバスの待合いを出ると、蔵王は目の前に大きく迫っていた。晴れ渡った空の元その連なる山脈の端は視界の向こうまで広がっていた。
待合いを出て、山頂まで登る蔵王ロープウェイ駅まで10分ほど歩き、15分間隔で運行されているロープウェイに乗った。中間駅の樹氷高原駅までは7分くらいの行程で、その次の山頂駅行きのロープウェイは2分間隔で運行されているため、少し待てば独占して乗れそうだ。ここの区間が一番景色がよく、条件がよければ鳥海山まで見えるらしい。
山頂駅まで上ると、そこかしこに残雪が残り、気温もかなり低いようだった。体感では7,8度といったところだろうか。山頂駅から熊野岳山頂を目指したかったが、残雪が多く、断念した。次回は山登りの用意をしてこないと。
レストラン山頂で降りるまでの一時、コーヒーを飲んだ。見晴らしのいい席があり、いい時間を過ごせた。
山を下りて山形市内へと戻るとまた、蒸し暑さが戻ってきた。

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