令和元年9月21~23日にかけて!三連休パスを使って、東北地方の海沿いを線路で廻る旅に出た。
全く初めての区間はない旅だったのだが、端々に来ていなかった間の変化に驚いた。
どこの地方都市も駅前の再開はしているが、今回回った中でも、驚異的に変わりすぎて、過去の駅の形を思い出せない場所もあった。
全く初めての区間はない旅だったのだが、端々に来ていなかった間の変化に驚いた。
どこの地方都市も駅前の再開はしているが、今回回った中でも、驚異的に変わりすぎて、過去の駅の形を思い出せない場所もあった。
土曜日は朝早くに東北新幹線に乗り、新花巻駅を目指した。
かつては何度か遠野に行く目的で通った駅である。
かつては何度か遠野に行く目的で通った駅である。
新花巻駅では意外に大勢の乗客が下りた。
そのほとんどが在来線のホームに向かう。
乗客同士の会話を聞いていると、釜石でラグビーワールドカップの予選があるので、それを見に行く人もいたようだ。
また、私と同じように三連休パスを使って鉄道に乗るのが目的のオタ達も何人かいた。
釜石線は満員の乗客を乗せて走り出した。
追加で知ったのだが、遠野でも秋祭りを行っているようだ。そう言えば久慈のホテルに宿泊を予約をした時も、秋祭りで一杯で取れなかった。
季節的には秋祭りの頃なのだ。
三分の一の乗客が遠野で降りた。
私も遠野に行きたいような気がしたが、今回は三陸鉄道を乗る目的があったので、我慢して車窓を眺め続けた。
以前はなかった自動車専用道路が線路の南側を通っており、景色がかわっていた。
少しづつ変化していく。ただ、ここの場合は東日本大震災の復興という目的があったのだろう。自動車専用道路は三陸の海沿いに青森まで続いていた。
釜石に着くとすぐに三陸鉄道に乗り換えた。
ここも結構な数の乗客が乗った。
今年の3月に盛から久慈までの160キロ全区間が復旧したという。
NHKのドラマの影響もあり、ボチボチ観光客が来ているようだ。年齢層は老年夫婦が圧倒的に多い。
宮古に着くと丁度お昼で昼食時間であった。
久慈行きの列車を待つ間、駅前でウニ丼を食べた。先週、ノシャップ岬で食べたウニ丼よりうま味が強く美味しかった。
久慈行きの列車にはこれまた結構な数の乗客が乗っていた。
ここから久慈までが、三陸鉄道の見せ場だ。
以前からの名所と共にドラマで紹介された場所も次々と出てくる。
久慈に着くとほとんどの乗客はここで降りた。
私は引き続き八戸行のJR線に乗り換えた。
この列車は特別な座席がある車両だった。
しかし、あまりに連続乗車をしたために疲れてもいた。
午後5時ごろ八戸の東横インにチェックインした。
夜は近くの居酒屋で食べた。